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2006年09月25日
キャッシングに対する意識
借金というと、非常にネガティブなイメージがあります。これは世の中の常識といってもいいでしょう。
しかしここでいう借金とは、
住宅ローンなどのことではなく、趣味や遊興費買い物やギャンブルなどの借金を指していることが多いです。
例えば、住宅ローンなどの借金は、一緒のステータスシンボルとして考えている人が多いでしょう。住宅ローンのような借金は、公言しても悪印象を与えることはほとんどありません。むしろ人から、うらやましがられることもあるでしょう。このような借金は、多ければ多いほど、このような傾向が強いと言えるでしょう。
逆に生活に困って、消費者金融などでキャッシングをした場合、人には話しづらいのではないでしょうか。一般的に、キャッシングの借入額が多いというような場合には、駄目な人間と思われてしまうのではないかという不安がつきまとうのではないでしょうか?
実際には同じ借金なのですが、ハタからみた印象が、ずいぶん変わってきます。一方はステータスになるのに、キャッシングで借金をすると、周りから冷たい目で見られているような気持ちになるのはずです。
こう考えてみると、住宅ローンで1000万の借金よりも、キャッシングで100万円借りている方が恥ずかしいような気持ちになるということは、不思議なことだとは思いません?本当は同じ借金ということは全く変わりがないのに、一般的にはそのような認識しかされないというのは、おかしな話かもしれません。
■キャッシングが、ネガティブな印象を与える理由
ここからは、消費者金融がネガティブな印象を聞いて理由について考えていきたいと思います。ある調査によると、生活に困って借入をする場合、キャッシングをする順番としては、消費者金融ではなく、まずクレジットカードによる借入をする人が圧倒的多数だといわれています。
正直、クレジットカードの金利も決して安いものではありません。しかし、なぜクレジットカードで借金をするのかといえば、具体的な利点があるからではなく、他人の目が気になるからという理由ではないでしょうか。本質的には借金ということは全く変わらないにもかかわらずです。
■金利が高い
確かに消費者金融の金利は、クレジットカードの金利よりも高い傾向にありますが、いずれにしても、両社とも高金利であることに変わりはなく、先入観から来る消費者金融=高金利という図式が、一般的に広まっているからではないでしょうか。
■利用しづらい印象がある。
なぜか消費者金融借入をすると、落ちるところまで落ちたような気持ちになってしまう人が多いのではないでしょうか。これに対して、クレジットカードでのキャッシングは、ショッピングもできるという点が、借金に対するネガティブなイメージをやわらかくしているのではないでしょうか?この問題を考えると、消費者金融の借金は、単純な借金でしかないという印象が強く、偏見を受けるのかもしれません。
■データ
以下に、借入をする際に、抵抗があると感じる金融機関の割合を挙げてみました。
・消費者金融71.7%
・クレジットカード18.8%
・銀行の個人ローン21.4%
この内容からも、上記の内容が顕著にあらわれてと言えるのではないでしょうか。
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投稿者 on 2006年09月25日 13:14
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