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2006年09月30日

キャッシングの利用対象者

消費者金融は、キャッシングをする際に銀行と比べて融資してくれる可能性が高いと言われてますが、やはりお金を貸す対象者を考えています。

これは確かに間違いではないのですが、多分に迷信を含んでいるとも言えます。このようなことを口にする人の多くは、キャッシングを利用したことがない人、もしくはほとんど利用したことがない人ではないでしょうか?

□□□満二十歳以上の男女ならOK□□□

基本的には満二十歳以上の男女であれば、キャッシングは可能です。満18歳以上と言うのは、クレジットカード会社の条件であり、消費者金融の融資の基準は、満二十歳以上となっています。

これは厳密に満二十歳以上ということであり、結婚をすれば、二十歳未満でも、民法上の成人とみなされますが、やはり消費者金融は満二十歳未満の契約を認めることはほとんどありません。社会的に、成人とみなされているのであれば、融資も可能に思われますが、法律の趣旨に従って融資の基準を決めているという訳ではないので、あくまでも年齢を基準としているのでしょう。

この満二十歳以上という年齢の基準は、どこから来ているのかと考えれば、やはり安定した収入の見込める仕事に就いている年齢であるからでしょう。本質的には、年齢が重要というよりも、返済にあてるだけの十分な収入を確保できているかということの方が大事なのです。


□□□安定収入があればOK□□□

安定して収入があるかどうかってことは、消費者金融の側からしてみれば、貸し付けのリスクを減らすうえで、重視したいでしょう。この安定収入という部分を本当に重視するのであれば、アルバイトをしている人や、派遣社員に対して、審査がおりなくなるのでは。と考えてしまいますが、そんなことはありません。すべての消費者金融業者には当てはまらないかもしれませんが、とりあえず仕事をしていて、収入が発生しているというのであれば、問題が貸し付けとしてくれるところが多い。といえます。

上記の2点は消費者金融キャッシングをする上での絶対条件といえるでしょう。まあ成人で、全く働かずに、消費者金融キャッシングするという人がないと思いますので、成人であれば、誰にでも貸し付けをすると考えても、あながち間違いないかもしれません。


※※参考知識

□未成年者の定義
民法3上では、万二十歳未満のものと定義されています。ただし、婚姻をしたときは、成年に達したものとみなされます。未成年者が契約などの法律行為をするには、法定代理人つまり親権者の同意を得ることが必須で、逆に同意を得ないで契約したときは、それを取り戻すことができます。これを「未成年者契約の取消権」という。


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投稿者 on 2006年09月30日 01:27

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